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補習校に行ってなくても

​      AP Japaneseでスコア5が取れた!

これはある日本人母とアメリカ人の父を持ったアメリカ生まれ、アメリカ育ちの

ちょっとだけバイリンガルな女の子の​ AP Japanese奮闘記です。

娘が生れた時、

 

      日本人のお子さんと同じレベルの日本語力をつけさせよう!

 

と思っていました。

幸い、日本語を理解しない父親は仕事で留守が多かったので、家庭内で思う存分日本語環境にすることが出来ました。

まず、徹底したのが

              「お母さんと話す時は日本語で!」

 

お陰で、2歳半で現地の幼稚園に入園した時には、アメリカ生まれ&育ちなのに英語ができなくて心配しました。

そんな親子に園長先生は言いました。

          「英語は私たちに任せて、あなたは日本語を教えなさい」

実は、こう言ってくれる学校は少ないです。

大抵、子供が混乱するから一言語にした方が良いと言う人、学校が多い。

そんな中、園長先生の言葉はとても心強かったです。

幼稚園に通うようになって、あっという間に英語が日本語を上回りました。

しばらくの間、私は一日に何度も英語で話しかけたり、答える彼女に

                「日本語で」

と言って、日本語で話させ、間違えたら正しい日本語に言い直させました。

家では日本語のテレビのみ。英語のテレビは禁止でした。

”日本にいるお子さんと同レベルの日本語力を!”は小学校一年生で挫折しました。

通信教育を始めたのですが、夏休み明けに漢字が出てきて、教える時間が無くなってしまいました。

それでも10代になった頃には日常会話には困らない程度に日本語を習得。

7年生の時に近くのコミュニティーカレッジでJPN101と言うクラスを

ずっと年上のクラスメートと一緒に取りました。

​先生からは「簡単すぎて退屈しているみたい」と言われましたが、

読み書きがいまいちだった娘には、良い経験でした。

高校生になった9年生。

​              AP Japaneseの試験

 

を受けよう!と言う事で、母娘で特訓が始まりました。

ちょっぴりバイリンガルな娘と日本人母の

​AP Japanese 奮闘記

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